2010年03月17日

畑のスペアリブでお昼ご飯。


昨日、eじゃん掛川の集まりがあって、畑のスペアリブをお披露目しました。(試食)
ニンニク、ショウガ、昆布のダシがバッチリ決まって、美味しかったなあ~。
ゴボウをこれらの食材で美味しく仕上げたのですが、皆さんに好評でした。
今日は、その残りで、御昼ご飯です。  

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2010年03月03日

今春から、米屋の「おにぎり」を製造販売をします。



今日、掛川の保健所へ行きました。
「おにぎり」の製造販売の相談のためです。
まだまだ、平面図から書類まで、仕上げるにたいへんですが、
「生みの苦しみ」を楽しんでいます。(笑)

なぜ、楽しいのか。
それは、おにぎりを食べて「健康」を回復されたお客様が
見えるからです。
健康を回復されて喜ぶ姿が、私には、見えるのです。

動物食に頼らないで、植物系由来の食材だけで旨みを出して
お客様の病気改善、健康回復に役立てたいと勉強してきました。
今度その勉強が、人様の健康に役立つ時が来ました。
人の役に立つ、なんと嬉しいことでしょうか。
では具体的に、どんな食事なのか・・・・・・、次回をお楽しみに。
  

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2009年09月15日

吉野家の牛丼風、純植物どんぶりを作ってみたい。

今日のお昼ご飯は、ご飯と雑穀のスープでアッサリでした。

午後3時頃、お腹がすいて来ました。
国道を通過中、吉野家の看板が、見えました。

「どうしようかな? 入店しようかな?」と思っている内に
食べたい本能が勝って、とうとう牛丼並み盛りを食べてしまいました。
「美味しかったなあ~、お肉が柔らかくて。」
と、その時、脳裏に閃(ひらめ)くものが・・・・。
「牛肉の代わりに、純植物のものを使った、牛丼風のどんぶりを
作ってみよう。」と思いたちました。

グルテン(上質のタンパク質)を使って、牛肉風のお肉を再現すればよいのです。
それを、甘辛のおつゆで煮込めば、完成するはず・・・・・。

純植物性の牛丼を作ってみたい。
近い内に画像デビュウしそうです。

さあ~、果たして出来るかな?

  

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2009年09月02日

100円で掛川市内のご飯を美味しくさせたい


画像は1円玉と比較したものです。
小さい袋ですが、その中にあるお米は、天然ミネラル含有が多い
カルゲン米(まい)と言うお米で、量は1合です。
価格は、100円。
この100円の米に、今、お客様が使っている台所のお米2合を足して
合わせて3合のお米を炊くと、劇的にご飯をが美味しくなります。
美味しくさせると言う意味では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
いわゆる、「お米版 味の素」とでも言いましょうか。
厳しい残暑で味が劣化(酸化)しているお客様のお米を
天然ミネラル(抗酸化)含有のお米を混ぜることにより、
冷や飯になってもしっとり、モチモチ、甘みがあるご飯になります。
いちばんの理解者は、子供さんです。
お弁当にこのご飯を入れると、全部食べてくれるて、
「おかずを作るのが、楽しくなる米です。」と奥様に褒められました。
まずは、100円で試して、「なるほど、確かに良い米だ。」と
感じましたら、お徳用の5キロのものがあります。
価格は、2600円です。
もちろん、このまま全部炊いても美味しさは、もっと味わえます。
  

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2009年08月03日

チャ茶さん、ありがとうございました。


チャ茶さんに感謝の意味を込めて、記事を投稿させていただきます。

昨日、一昨日と連尺通りの歩行者天国にお米屋として出店しました。
連尺に店を構えている、サムズアップさんに出店した関係でのお手伝いです。

ここで、以前の経験が生かされました。
7月に中町のチャ茶さんのバザールに、お米を出品させていただく機会に
恵まれました。
ご覧の画像、向かって右側が、その時のお米です。(2合)
私共のお米の美味しさを味わってもらいたくて、炊飯器の2合の量に
合わせて、作りました。
袋から取り出して、そのまま炊飯すれば良い量です。
お客様から見れば、100%、大石のお米が入り込んだ状況です。
大石の価値観を強引に味わってもらうような感覚で反省しました。

そして、今回。(画像に向かって左側)
今度は、お客様が使っているお米をそのまま利用しながら、
食味アップさせる米として、言わばブレンド用の米として出品しました。
中身の量も以前の半分、1合です。
お客様のお米を2合、今回のブレンド用が1合。
合わせて、3合の量を炊飯していただき、美味しさを味わってもらう。
そんな考え方で、商品を作りました。
お客様からは、面白いと評判になり、相当売れました。

チャ茶さんのバザールに出品させていただいた経験が
役立ち、感謝しています。
ありがとうございました。

  

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2009年07月25日

新米が楽しみな田んぼを視察


水中昆虫、ヘビ、カエルなどジャングル状態の田んぼを視察しました。
特A地区の表示が看板に書いてあります。
文字通り、Aランクより良いお米が採れる田んぼです。
  

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2009年07月01日

海援隊さんの野菜、販売開始!


海援隊さんを筆頭に、ご家族が大事に育てたジャガイモが
発売となりました。

その名も「至高(しこう)のジャガイモ」。
もうこれ以上の物は無いと言うジャガイモ。
さあ~~て、どんな味でしょうか?

ダッチオーブンで無水焼きにして、皆さんに報告します。
その料理手順は・・・・・・・。
まず、ジャガイモの水分だけで、蒸し焼きにします。
次に、オリーブ油と海水塩をまぶします。
ジャガイモの素材が良ければ、美味しいはず。

お味が楽しみです。
次回のブログにご期待を。

  

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2009年06月30日

海援隊さんの野菜、販売準備、パート2.


海援隊さんを筆頭に、ご家族が手間ひまを掛けた「至高のジャガイモ」。
今日、販売直前です。

光に当たると、ジャガイモ自体が青くなって、商品価値が下がるので
フタを作製中です。
しかあ~~し、フタが完成するまでには、時間がかかるので、
光さえ遮断できれば、ジャガイモを販売してみようと、思いました。


海援隊さん、ごめんね。
まだ、細部まで未完成なフタですが、
その内、納得の物に仕上げますので、ご期待ください。

さあ~~、次のブログは、いよいよ主人公(ジャガイモ)の登場です。
お楽しみに。

  

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2009年06月29日

海援隊さんの野菜、販売準備


海援隊さんが手塩に掛けて育てた、ジャガイモを販売する事になりました。
画像は、冷蔵庫に保管されている模様です。

光に当たると、ジャガイモは青くなるから、注意するように。
と言うことで、光を遮断する、フタを作ることにしました。

画像の左が海援隊さんが、持って来てくれた容器。
画像の右がフタに加工しようとする、木材。

さあ~て、どんなフタが出来るのでしょうか?
次回のブログをお楽しみに。  

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2009年06月25日

試食、掛川米・ふっくら君が待ってます。チャ茶さんのフリマ。


明日、26日(金)は、チャ茶さん(中町)のフリーマーケットの最終日。

と言うことで、試食用のご飯を作りました。
(少しでも、チャ茶さんのお役に立てればの気持ちから。)

美味しく感じてもらえれば、幸いです。

あと・・・・・・・、蘇庵さん、ありがとうございました。
手作りの菓子、蘇蜜は、柔らかくて美味しかったです。
誰が、喜んだかって?
それは、・・・・・。
高齢の父親でした。
「これは、ちょうど良い柔らかさで、歯が悪い年寄り向きだネ。」
なるほど、お年寄りにちょうど良い、歯ごたえだそうです。

この蘇蜜は、緑茶と相性が良さそうです。
いや、もっと苦い抹茶の方が似合いそうです。




  

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2009年06月03日

お手軽にキレイ(体内浄化)になりたい方へ


200円台の予算で気軽にご飯(2合)を試す事ができる!

そんなコンセプトで、お米を製品化しています。

今回は、キレイになりたい人の為のご飯です。

食べやすい玄米を1合、美味しい白米を1合、合計2合のお米です。

玄米食を始めたいけれど、何からやれば、わからない人の為に

作りました。

炊き方は、カンタン。

2合計ってあるから、洗米したら、普通に白米をたくのと同じように

炊けばOK。(お水は、多めにします。)

白米の美味しさと玄米の健康志向がミックスした、ご飯になります。

天然ミネラルがあるから、噛めば噛むほど、甘みがお口の中に

広がり、玄米のコクも同時に味わえます。

便秘で悩んでいる方、血圧を安定したい方、腸内の毒素を追い出したい方。

そんな方々にピッタリのお米です。

体内を浄化させて、お肌がキレイに、美人になりましょう。






  

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2009年05月27日

かわいくて、炊きやすいお米を売ってみませんか?


掛川米・ふっくら君のミニ判が出来ました。

なんと、2合のお米です。
計量する手間が、かかりません。
袋から炊飯器の内釜に移して、たっぷりの水で軽く3回、すすぐだけでOK。

お水の加減も袋のシールに書いてあります。
普通のご飯なら、  2.2合の水位で。
柔らかめのご飯なら、2.5合の水位で炊くと、ふっくらとしたご飯が
食べられます。
なぜ、お水を多くしなければ、いけないのか?
それは、天然ミネラル成分が多い、お米だから。
ミネラルが多いと、ふっくら大きく、まろやかなご飯粒になる為に
お水を多く吸い込む性質があるからです。

では、お値段は?

画像の通り、200円です。

千円単位でないと、お米が買えないと思われがちですが、
パンを購入するような手軽さがあってもいいのでは?との考えで
ミニ判を企画しました。

私共で販売するのもいいけれど、このブログをご覧になっている
皆様のお店でも売ってみませんか?

ご安心ください。
「富山の置き薬」のような感じで、売れた分だけの請求と
なりますので、在庫の費用は、かかりません。

小さなお米屋さん、カワイイと思いますヨ。



  

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2009年05月22日

これで安心、脱インフルエンザには、善玉菌を、パート4。


ますます拡大するインフルエンザ。

皆さんは、どのように対処しますか?
私見ですが、もはや手洗い、うがい、マスクだけでは、ばい菌に勝てません。

ばい菌には、善玉菌でやっつける、と言う考えのもとにブログを更新中。

玄米と雑穀の甘酒を造っています。
朝食の納豆の他に、お昼は麹菌(こうじきん、甘酒)を毎日飲む。

今日は、その甘酒の材料である、玄米と雑穀を炊く作業の画像を送ります。
玄米が3合、雑穀のモチ粟が1合で合わせて4合です。
炊飯器の水位は、柔らかめの4合に合わせました。  

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2009年05月19日

これで安心、脱インフルエンザには、善玉菌を、パート1.


いよいよ、新型インフルエンザが、拡大し始めてまいりました。

江戸時代に例えると、黒船来航でしょうか?
(えたいが知れないものが来た、と言う点では同じ?)

テレビでは、手洗い、うがい、マスクの大合唱です。
(あまりにも、ワンパターンで飽きてきちゃった。)

でもホントに、それだけで十分でしょうか?

静岡県に来るのも、時間の問題でしょう。

こうなったら、善玉菌で対抗しようではありませんか?

インフルエンザと言う「ばい菌」に、敵対する菌で迎え撃つのです。

我らの味方は、納豆、梅干、キムチ、そして甘酒です。

これらの中で最強の甘酒を作ってみようと思います。

99%玄米、モチ粟(あわ)、米こうじを材料にして作ります。

ビタミン、ミネラル、良質タンパク質が豊富な甘酒です。

さあ~、どんなものが出来上がるのでしょうか?

次回を、お楽しみに。




  

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2009年05月18日

電気炊飯器(旧式)で、掛川米・ふっくら君を炊いた感想

旧式の東芝製、電気炊飯器で掛川米・ふっくら君を炊いた感想の最終回です。

思えば、5月6日から連続で、この「ふっくら君」を計量カップから始めて

洗米のやり方、お水の炊飯水位の事、炊き上がった後の余分な水分の飛ばし方、

炊き上がったご飯粒のふっくら具合(1円玉との比較)の画像などの

報告をさせていただきました。

発端は、親愛なるブロガーさんから、「掛川米・ふっくら君が不味い」との

連絡を受けたのをきっかけに、検証してみる事にしました。

炊飯器は、条件が悪い旧型の物を使いました。

悪い条件でも美味しく炊ければ、どなたでも美味しいと感じてくれるだろう、

との考えです。

結果、予想通り、美味しく炊けました。なんら問題は、ありませんでした。

それが証拠に、掛川米・ふっくら君は、いろいろなお客様に愛されています。

その中で印象に残った言葉をお伝えして、このシリーズの最後とします。

「掛川米・ふっくら君は、炊いた後の美味しさは、もちろんですが、

 ジャーの中に入れて、保温した後でもご飯が黄ばまみせん。

 臭くならないのです。       これには、驚きました。」

以前は、スーパーでお米を購入していた、お客様でした。

炊き上がったご飯をジャーに入れると、黄ばんで苦労した様子でした。

では、なぜ「掛川米・ふっくら君」は、黄ばまないのでしょう。

それは、天然ミネラル成分(抗酸化作用)があるから。

ミネラルの抗酸化作用が、腐敗(黄ばみ)を防いでくれた訳です。

このミネラル成分は、お水を多く吸ってご飯粒を「ふっくら」させる

働きもあります。

だから、ご飯を炊く時は、お水を多めにするように、言っています。

多めのお水で炊いても、ふっくらしない、硬めのごはんになる方は、

お水の量が足りないのでさらに加えて炊くようにアドバイスしています。

以上、総合して、掛川米・ふっくら君は果たして美味しい?それとも不味い?

旧型の条件が悪い電気炊飯器で炊いても、美味しかったんだもの。

今時の電気炊飯器なら、なおさら美味しんじゃない?

それでも、不味いようでしたら、炊き方に問題があるのかな?

と、独断と偏見で解釈しています。

気に障るようでしたら、ゴメンナサイ。

次回のブログを紹介。

最近、新型インフルエンザが流行しています。

では、どうすれば、いいの?

「うがい」と「手洗い」だけで、ホントにいいの?

いえいえ、もっと有効な手当てがあります。

それは、「発酵」を体内に取り込む事。

善玉菌を体内に充満させて、ばい菌に対抗すれば、良いのです。

納豆、梅干、キムチ、・・・・その他の善玉菌は?

その「その他」を紹介します。お楽しみに。






  

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2009年05月11日

電気炊飯器(旧式)で、掛川米・ふっくら君を炊く、客の感想


先週から、シリーズで掛川米・ふっくら君を電気炊飯器で炊いて
リポートして来ました。
今回は、その最終回です。
実際にふっくら君を食べた感想を、お客様から聞かせてもらいました。

大体概ね、こんな感じです。
1、この「掛川米・ふっくら君」は、冷めても粘りと甘みがあり、美味しいと思います。
  子供のお弁当のご飯に使っています。
  以前は、量販店のお米を使っていましたが、冷めるとパサついて食べれません。
  お弁当のご飯を残す子でしたが、この「ふっくら君」に切り替えたら、
  残さずに全部食べてくれるようになり、とても嬉しいです。

解説、なぜ、ふっくら君は、冷めても粘りと甘みがあるのでしょうか?
    それは、ふっくら君には、天然ミネラル成分があるから。
    ミネラルが、抗酸化の作用をして、結果、味や食感の劣化を防いでくれました。

ただ今、仕事が込んできました。
こうやって、ブログを書き込んでいる最中にも、仕事の電話や催促がありました。
続きは、次回のブログにて。
シーユー、トモrrrrrrrrrrrッロウ!

  

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2009年05月10日

電気炊飯器(旧式)で、掛川米・ふっくら君を炊いてみる。4


電気炊飯器でお米を炊くブログの続きです。
親愛なるブロガーさんが、掛川米・ふっくら君を食べてみた結果、
お店が宣伝しているような、「美味しさ」も「ふっくらしたご飯粒」も
感じられなかったとの指摘を受けて、旧式の電気炊飯器で
改めて、このお米を炊いてみることにしました。

前回は、ご飯が炊きあがった画像を送らせていただきました。
今日は、どれくらいご飯粒がふっくらしているのか。
一円玉と比べてみました。
ピンボケの画像ですみませんが、
米粒がふっくらとしているのが、おわかりでしょう。
一円玉の内側の円周の直径と、ほぼ同じ大きさです。

あと、残りの実験は、しっとり感が保てるか、どうか。
三日間、しっとり感が保湿できるのか、タッパーに入れて
実験します。(後日、報告します。)

次回は、この掛川米・ふっくら君を食べている、
お客様の感想を披露させていただきます。
このお米を食べて感動した人でなければ言えない
お話をご覧下さい。
お楽しみに。
  

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2009年05月09日

電気炊飯器(旧式)で、掛川米・ふっくら君を炊いてみる。3


親愛なるブロガーさんから、掛川米・ふっくら君を食べてみたが、
イマイチ美味しくないとの貴重なご意見をいただきました。
ブランド名のようなふっくらしたご飯粒でもないとの事。
ありがたい事に、私がガスの炊飯器で炊くのを覚えていらっしゃって、
今度は、電気の炊飯器で炊いて味を確かめてみるようにとのご指摘でした。
そこで、思いつきました。
電気の、それも旧式の炊飯器で炊いても掛川米・ふっくら君が美味しければ、
今の電気炊飯器でも美味しいはずです。
美味さを証明できると思いました。
と言うことで、旧式の電気炊飯器で、ご飯を炊くのをブログにして、連載しています。

今日は、炊飯の本番です。
お米を計量カップで量り、洗米する。
お米を研ぐのではなくて、軽くすすぐだけ。
30分間、浸漬して炊飯作業に入ります。
と言っても、ただスイッチを押すだけですが・・・・・。
約1時間後、ご飯が炊けました。
フタを開けると、水蒸気が立ち昇ります。
すぐに、余分な水分を飛ばす作業に入ります。
しゃもじを内釜に入れて、よくご飯を掻き混ぜます。
熱気と湯気が顔まで届きます。
甘い香りがする。
ここで、一つまみのご飯を試食します。
柔らかくて、甘さがお口に広がって、良く炊けました。
ご飯をほぐして、風を送ります。
ご飯粒がツヤツヤして、美味しそうな光景です。
いちばん下の画像の向かって右側をご覧ください。
内釜の壁に粘って張り付いている、ご飯粒に注目です。
ご飯がふっくらと炊けているのが、お解かりでしょう。

では、どの位に、ご飯粒がふっくらしているのでしょうか?
その答えは、明日のブログにて。
お楽しみに。  

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2009年05月09日

電気炊飯器(旧式)で、掛川米・ふっくら君を炊いてみる。2


掛川米・ふっくら君が、期待したほど美味くないとの苦情を受け、
さらに、大石は、電気炊飯器で炊いて、味を試してみよ、との貴重なる
ご意見を受けて旧型の電気炊飯器(東芝製品、RCK-15KMT,860W)で、
お米を炊いてみる事にしました。
ホントに不味いか、どうか、の実験です。

昨日の続きで今日は、炊飯時の水位について、お話させていただきます。
普通のお米でしたら、炊飯器の通りの水位でOKです。
しかし、掛川米・ふっくら君は、お水を多めにしてから、炊いてください。

なぜ、お水を多めにしなければ、ならないのか。
それは、「ふっくら君ブランドのお米」は、戦前のお米を目指しているから。
ミネラル分が多い戦前のお米は、鉄鍋の水位で炊くと、ふっくらしていて
美味しく炊けます。
その鉄鍋の水位は、今の炊飯器よりもお水が多めであると思われます。
それくらい、掛川米・ふっくら君は、付加価値のあるお米です。
それが証拠に、神明町でお姑さんと同居しているお嫁さんから、
感謝のお言葉をいただきました。
お姑さんは、事の他、お米には、うるさいらしく、いつも嫁さんが炊いた
ご飯には、文句や注文を付けたようでしたが、この掛川米・ふっくら君に
変えたら、苦情がピタッと止まったようでした。
ご飯が美味しいと、多少おかずが、イマイチでも食事全体が美味しいと。

では、どのくらいのお水を足せばよいのでしょうか?
画像をご覧下さい。
3合のお米に対して、3.5合の水位までお水を足しました。
明後日まで、しっとりしたご飯にしておきたいので、柔らかめの
ご飯になるくらいの水位で炊いて、炊き上がったら余分な水分を
飛ばして、ご飯粒の中に、多めの水分を閉じ込めようとする作戦です。
硬めが好きなら、3.2合くらいで良いと思います。
いずれにせよ、3.2合~3.5合までの水位で、御自分の好きな
水位が見つかれば良いと思います。

お水の浸漬時間は、30分くらいです。
その後、いよいよ炊飯スイッチを入れます。
さあ~、果たして、上手に炊けるのでしょうか?
続きは、また明日のブログにて。

ところで、掛川周辺でも、生活に困っている人たちを対象に
炊き出しのボランティアをやっているところは、ないでしょうか?




  

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2009年05月07日

電気炊飯器(旧式)で、掛川米・ふっくら君を炊いてみる。


5月6日、電気炊飯器の画像が載っているブログの続きです。

親愛なる「ちゆきさん」より、掛川米・ふっくら君を食べてみて、
掛川 仁藤 大石米穀が宣伝するほどの、美味しさが味わえなかった。
これは、一体どういう事か?
電気の炊飯器で、大石が味わってみよとの、貴重なご意見がありました。

なぜ、同じお米を炊飯したのに、食べた感想が、異なるのか。
私は、炊飯までのやり方に問題があるのではと、直感しました。
以前、お米が不味いと苦情を教えてくださった、お客様に
具体的にお米の計量から炊飯にいたるまで聞いたところ
洗米のやり方に問題がある事がわかり、アドバイスしたら
翌日、美味しいご飯が炊けたと、
喜びの声を聞かせていただいた経緯があるからです。
もしかしたら、これと同じ事が言えるかもしれない。
これは、一度調べる価値があると判断して、ブログで連載する事にしました。

今後のブログの内容と展開ですが、
今日は、お米の計量と洗米の画像をお伝えします。
明日は、炊飯器に入れる、お水の量について。
その翌日は、炊飯開始の画像と炊き上がった直後の様子を。
風の力を利用して、余分な水分を飛ばしている画像をお伝えします。
そのまた翌日は、炊き上がったご飯が、果たして「ふっくら」としているのか、
「一円玉」と「ふっくらしたご飯粒」を比較して画像に載せます。
一円玉で比較すれば、どれくらい「ふっくら」しているのか、わかります。
そして、最後に一般のお客様(電気炊飯器使用)が掛川米・ふっくら君を
食べた人にしか言えない感想を聞かせてもらいました。
どうぞ、お楽しみしてください。

さて、前置きが長くなりましたが、
美味しいお米を食べる為にお米の計量と洗米について、お話します。
まず、お米の計量について、
上の画像の通り、計量一合カップで量ります。(今日は、3合だから3杯。)
ホントに正確にやるには重さで量るのがいちばんです。
では、なぜ、カップで量るのか。
それは、台所にあるハイザーでお米を計量している家庭が、いるからです。
ハイザーが正確であればよいのですが、そうでないと炊く量と炊飯器の水位が
ちがうので、不味いご飯になります。
お米の計量は、カンタンなようでいて意外と大事なんですヨ。

次に、洗米について
最近の精米機は、かなり米を削って「ヌカ」を取り除いてあるので、
画像(下の方)のように、たっぷりの水で洗濯機のように「すすぐ」程度で十分です。
白米の表面に付着している「白いヌカ」を軽く洗い流す程度でOK。
このように、ただでさえ、よく削られた白米を昔のように、さらに手で押して
削る必要は、ありません。
手に体重を掛けて、白米を押し続けると、お米が砕けてバラバラになります。
炊き上がったご飯が、「ふっくらしていない」状態であるのは、この「削りすぎ」
に問題がある場合があります。

以上、今日は、お米の計量と洗米について、お伝えしました。
また、明日の続きをお楽しみに。 
オブリガード!(あの明るいブラジルの人たちは、今頃どうしているのでしょうか?)
          心配です。


  

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